【活動報告④】ひとりゴミ拾い

やっと4回目、ひとりゴミ拾い。

毎日ではありません。

無理せず、気持ちが向くときに清掃します。

活動報告

第4回目の報告です。

活動日時

2022年3月31日午前9時半

活動時間・場所

保育園へ息子を送り届けたあと、仕事場である自宅へ戻る途中にゴミを拾いました。

活動時間10分。

戸塚駅付近。

収集物

タバコの吸い殻の本数をしっかりと数えます!

  • タバコの吸い殻27本
  • タバコの空き箱2箱
  • そのほか紙屑、プラスチック片など
今回の収集物

感想

前回のゴミ拾いから1週間弱。

27本ものタバコの吸い殻を拾いました。

今まで気づかなかったけど、排水溝の隙間に4本もハマってとれなくなっているタバコを見つけました。

残念ながら、私のゴミ拾い用トングでは掻き出すことができず、そのまま放置…。

排水溝に投げ入れようとして失敗したのかな?

失敗はかなりダサいなぁ。

そもそも、ポイ捨てがかっこ悪い。

人にも環境にも迷惑をかけずに、自分のゴミは自分で持ち帰るのは当たり前。

今の10代の子たちは今の成人たちよりもSDGsが当たり前になっているみたいだから、近い将来、こういうポイ捨ては減っていくのでしょうか。

そう願います。

本当はいま大人が変わらなきゃいけないのに、なかなか難しいです。

かわいい子鉄、ポイ捨てを知る

我が家の子鉄、3歳児もついにゴミに気が付き始めました。

前から気づいてはいたけど、私が「誰かがうっかり落としちゃったのかな⁉」とごまかしていました。

なぜなら、外でゴミをポイ捨てしてはいけない、とママが教えているにも関わらず、捨てている大人(多分)がいる、という事実を教えたくはなかったからです。

でも、もう息子も、落とし物かもしれない物と明らかなゴミとの区別がつくようになってしまいました。

なので、先日ついに「ポイ捨て」をする人がいるということを教えました。

息子は、空き容器などのゴミを見つけると、「ポイって捨てちゃったの?おうちに捨てないといけないよね」と言うようになりました。

そんな当たり前のことを子供に言わせてしまうことに悲しさを感じました。

ごみ拾い活動の最新記事8件